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Create a new world

きっと誰もが新しい世界を作り続けているんだよ。

XP祭り2011でLTしてきました!

9/3に行われたXP祭りでLTをしてきました!
ちょっと時間が経ってしまいましたが、既にSlideShareで公開しているものに発表者ノートで書いた内容を加えてブログっておきたいと思います。

発表者ノート

「誰かを勉強会に連れてくるときに知っておきたいいくつかのこと」という話をさせてもらいます。よろしくお願いします!!!
始めに、この会場にいる人に聞いてみたいことがありまして。「今回始めて勉強会来たよ」って方はいますか?
(いたら)コミュニティデビュー、おめでとうございます!(拍手)
(いなかったら)今日はみんな強者なんですねー。この話しなくていいじゃん。というのは冗談ですが。

ちょっと自己紹介します。業界4年目のプログラマーです。去年のXP祭りがコミュニティデビューでした。ちょうど一周年です!
(拍手もらえたら)これが欲しかったのです♪
一年間、いろんなイベントに行ってた間に昔からの友人や後輩で今IT業界で働いてる人をイベントに連れてきたりしました。会社の人は連れ出せてないのですが・・・。その中で、僕自身や友達が「こんな効能が得られたよ!」ってことを紹介していきます。

「LTは先に大事なことを」ってことで、先に僕の今日の主張をお伝えしたいと思います。「僕と契約して、広い世界を見に行こうよ」ってことを伝えることができたらいいなと思っています。


まずは「世界が広がる」という効能があります。僕の友達でデータセンターで運用をやっている友達がいます。何回か勉強会に連れ出していて、このあいだ「なんか得られた気付きとかあった?」って質問をしてみました。そこで聞けたのは「開発の人はこういうことをやってるんだ」ということを知ることが出来たという話でした。
普段、開発の人とは何か障害が起きたときに「ここ直してください」と電話で話す程度。その開発の人たちがどういったことをやっていて、どういったことを学んでいるか。そういうことを知ることが出来たというのがありました。


出会いが得られるという効能もあります。まずは、「有名人と出会える」というのがあります。こんな感じでw
RubyKaigiにいけばMatzがいます。XP祭りアジャイルジャパンにいけば社長がたくさんいますし。そんな感じで本やニュースサイトの記事の著者・訳者がイベントに普通に来ていて実際に話ができるというのは、メリットの一つではあるなぁと思っています。
(注:XP祭り2011の基調講演が「社長パネル」だったので、「社長」という表現を使いました。個人名を挙げるよりもそっちのほうがいいかなと思って)

思わぬ出会いというのもありました。勉強会に来てみたら、お客様企業の人がいたということがありました。これは、営業をやっている僕の友達をイベントに連れて来たときの話です。懇親会行ったら見かけたことある人がいて、その人がお客様企業の人で、勉強会のスタッフだったなんていうことがありました。それでどういう話をしたのか、それからどうなったということは聞けてないのですが、そういう出会いもあるんだなぁと。

こうなりたいという目標を持てるというのも、勉強会に来て得られる効能ではないかなと思います。こういう所にくると、凄い人がたくさんいます。技術に明るい人や、新しい技術や方法を伝える人などが大勢います。それは僕のような若手にとっては、ロールモデルともなるような人たちだと思っています。
倉貫さんが以前「ネットも勉強会もあって、組織外の人をロールモデルに出来るチャンスがある」とツイートされていましたが、その通りだと思っています、 社内にずっといたら、社内の世界で閉じてしまいますが、勉強会に来ることで、社内の人とは違うロールモデルを知ることができます。

そんなわけでまとめをします。

外の世界を知らないのはもったいないことだなぁと思っています。確かに社内で得られるものも数多くあると思います。しかし、社外を知ることで得られるものはさらに増えます。そういったことの積み重ねで、自分の知っている世界というものが広がります。僕は勉強会に来て、世界を広げることが出来ました。そして、願わくば自分だけでなく、大勢の人に世界の広がりを感じてもらいたいと思っています。
なので、「僕と契約して、広い世界を見に行こうよ」
こういったことを伝えて、皆さんの周りの人にも、世界の広さを感じてもらいたいなぁと思っています。

ご清聴ありがとうございました!

LTの反省

まずは、DevLOVE HangerFlight Ruby編のショートセッションより緊張してうまくしゃべれなかったこと。さすがに人数の桁が違うというのが大きかったのかなと。あと、どうも最初でテンションを上げるとそのあとがノーマルな状態に落とせないというのもありそうで。一息つく工夫とか必要なのかも。
また、人前でしゃべるという経験もあまりしていないので(今回でLT2回・
ショートセッション1回)もっと経験をつむ必要があるのかなと。ってことでGLT参戦することも検討してみたほうがいいのかも。

時間が余ってしまったというのもあって。練習してみたら5分を若干オーバーするという状態だったので削ったのが裏目に出たのかもしれないなぁと。LTの場合、5分ぴったりで準備するよりもプラス10秒くらい余分に作っておくくらいがちょうどいいのかも。

懇親会にて

何人かとお話をさせて頂くなかで、「LT聞きました!」と言ってもらえたり、「勇気をもらいました」といったようなフィードバックを頂けたりして本当にやってよかったと思えました。緊張でうまくいかなかったとかそんなことも全部吹き飛んで、とても良い思い出になりました。

忘れてはいけないこと

今年はピアソンさんの「プレゼンテーション Zen」を頂きました。

プレゼンテーションzen

プレゼンテーションzen

  • 作者: Garr Reynolds,ガー・レイノルズ,熊谷小百合
  • 出版社/メーカー: ピアソン桐原
  • 発売日: 2009/09/04
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恥ずかしながら「実は持ってない」状態だったので、今回しっかり読ませていただき、今後のLTの糧にしていきたいと思います。あと、早いうちに書評を書かないと(^^;